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もっさんです。夜に光るものが大好きです。

南米に向けて出発!…地球の裏側は遠いです ~ウユニ・マチュピチュ旅行記1・2日目~

どうも、もっさんです。

今回は3月の中旬ごろに卒業旅行として行ってきたウユニ・マチュピチュ旅行の旅行記です。やっと現像が終わりそうなのでぼちぼち書いていこうかと。

全行程15日間の自分にとっては国内外含めても最長期間の旅かつ、南米という初上陸の場所への旅行でなにかと不安もあったのですが、色々と人から情報を教えていただいたり、綿密に予定立てていたのもあり、無事に何事も無く帰って来れました。

今回は3/7~3/8(現地時間)、成田から出国~アメリカ ヒューストンでトランジット~ペルー リマでトランジット~ペルー クスコまでの行程です。

成田空港からヒューストン空港へ、焦るトランジット

いきなりの山菜冷やしそば。
(この前にカウンター行ってチェックインして、4万円ほどをドルに換金して検査場抜けてます。写真全然撮ってなかったので割愛で…余談ですが1$札大目に換金してもらったらとんでもない札束になって大変でした)

出国前に和食食べておこうと思って搭乗エリアのフードコートでたべましたが値段の割りに微妙で…まあでも美味しかったです。うん。

今回は成田~ヒューストン~リマの往復はユナイテッド航空の飛行機をとりました。ネットでユナイテッドの評判を調べると、乗務員の態度が悪いとか飯がまずいとか席が狭いとか色々出てきて少し不安だったんですが、僕が乗った機体・便はそんなこと無かったですね。
それでは離陸。ヒューストンまでの11時間45分の長旅、果たして体はもつのか…

さて、映画に次ぐ機内のお楽しみのビール。今回は特に面白い銘柄も無かったので日本でもよく見かけるハイネケンにしました。他に種類はスーパードライバドワイザーとがあったような、おつまみが嬉しいです。

夕方の便だったので、最初の機内食は夕食。
濃いチーズのマカロニにパンにバターに…真ん中のはなんだったか忘れましたが意外と美味しかった気がします。

夕食後から映画見て爆睡してあっという間に次の食事は朝食。
オムレツとウインナーとハッシュドポテトとバタークッキーのセブーレ。またまた普通に美味しかったです。

朝食食べてからまた一眠りしたらあっという間にヒューストン到着しました。

今回ヒューストンでのトランジットの時間が1時間40分しかなく(もともと2時間40分あったのが航空会社の都合で1時間削られました…)かなり焦りながら色々な手続きをしました。中でもESTAのとこで、彼女と別のレーンに並ばせられたのが(彼女は過去にESTA使ってアメリカに入国済みだったため)この旅一番の不安ポイントだったかも知れません(笑)
ヒューストン空港でのトランジットはこちらのサイトを参考にしました。

ヒューストン空港の乗り継ぎ&入国方法(写真つき)|成田からユナイテット航空でヒューストン経由メキシコ・カンクンへ | 夫婦たび

入国手続き済んでターミナル間のモノレール乗ったところでやっと一息。でもこれじゃなんの写真かわからないですね。

リマ空港へ。ついに南米大陸発上陸…!!

あんまり休む間もなく早々にヒューストンから離陸。今度は6時間35分のフライトです。
食事の写真なんかまったく撮ってないのに謎のちっこいニンジンだけ撮ってありました。たしかおやつ的な感じででてきたんですが手をつけなかった記憶…欧米ではおやつにニンジンを食べるのは普通なのでしょうか?

ピント合ってませんが南米大陸初上陸間近…!!
夜でも想像していたより明るいですね。南米はやはりまだ蛍光灯が多いんでしょうか、暖色系の夜景の光が多かった印象です。

ペルー リマ空港に到着。
バゲッジクレームに通信会社が入っていたのでSIM買って早速南米初ツイート(笑)

到着が23時過ぎだったのでこの日は空港泊です。リマ空港にはおんなじこと考えている人がたくさんいたようで空港泊の先輩方がたくさん廊下に転がっていました。

僕らの今夜の宿はこちら。
おしゃれな絵が飾ってある廊下で一泊です。開放感があって素敵なお宿ですね。

こちらはペルーの国民的炭酸飲料インカコーラ
ペルー国内でのシェア率はなんとあのコカ・コーラを上回るらしいです。駄菓子屋で食べたことあるような味がしました。好きです。

この日の夜食?の様子。

α米の梅シラスご飯を水で戻していただきました。この旅では南米メシがあわない事による食糧難になるのを恐れて大量にα米を持って行ったのです。
α米って初めて食べましたがなかなかイケますね。この時はまだ美味しかったです…この時はまだね…

ちなみに空港内にはファストフードが入ってるフードコートも。帰りにはKFCとマックに大いにお世話になりました。

食後に高山病対策の薬、ダイアモックスを飲んだからか副作用で手がしびれる…薬ってすげーんだなと実感。

暇すぎてディパーチャー3時間ほど前にはもうチェックインに。
リマ空港ではチェックインカウンターに行くためには一度外に出る必要があるみたいです。外はこんな感じ。

無事チェックイン完了。
手荷物検査開始時間まで再び宿(廊下)に戻ってしばし休憩の後に手荷物検査抜けて搭乗ゲートへ。このへんはどこも変わらないですね~。

 そして搭乗。
クスコまではアビアンカ航空というコロンビアの航空会社で行きます。南米の会社ですが世界で2番目に古い航空会社らしいですよ。

飛行機の窓から見る景色って何でこうも素敵なんですかね。
ペルーの山間にある集落が見えます。一生行くことも無い場所や関わることも無い所にも人が住んでいてその土地の文化があると思うとなんだかワクワクするような不思議な気持ちになります。

ペルー クスコに到着。空の色が濃い…!!

クスコに到着!!クスコの標高は約3500m。
標高が高いからか心なしか空の青色が濃いぃ~です。

空港からホテルの近くまではタクシーで。高いけど流しのタクシーは怖いので空港内にカウンターがあるタクシーを使いました。

予約したホテルはクスコの観光地の一つであるアルマス広場から登ったところにある「カサデルインカ」というホテルです。

ある程度覚悟はしてたんですが、まだ高地に適応してない体でキャリーケース持って登るにはなかなかキツイ階段でした…僕は三脚とか運びたかった&でかいカメラバッグ持っていってたのでキャリーケースでいきましたが、特にこだわりがない人は登山用のザックとかで行くと楽かもです。

ヒーコラ言いながら階段登ってやっと見えたよカサデルインカ!階段は大変だったけどこの石段と白い壁の風合いはなんとも外国っぽくて良いですね。

ホテルに到着&無事にチェックイン。今回ホテルの予約は全てBooking.comで取りました。現地に行くまで本当に予約取れてるのか不安だったんですが、案外普通に取れてるもんですね(笑)ネットってすごい。

部屋であさげ飲んで一休みしてからホテル周辺の観光へ出発。

アルマス広場にやってきました。よくわからないけど歴史ありそうな建築物に、

噴水の上にはインカ帝国皇帝のパチャクティという人の像も、

スタバだってあります。マックとKFCもありました。

アルマス広場から少し歩いた先にあるクスコの有名な観光スポット「12画の石」へ。この通りの石壁はどの石も精巧に出来ていて紙一枚通らないほどピッタリと組み合わさっています。

当時のインカ帝国の文明の高度さを感じさせる石ですが、世界史なんかの分野に全く学がないので単にすげーと思って終わりなのが悲しい…ちなみに12角のほかに13とか14角もあるらしいです。

山の斜面に建物が見えますね。南米では町の中心部である低地には裕福な人が住み、市街地から離れた山の斜面など標高が高いところには貧しい人々が住むそうです。

しかし日本ではなかなか見れる景色ではないので新鮮なのと同時に美しく見えます。

ちょっと雨が降ってきたので、アルマス広場外周の屋根のある回廊?に避難。光と陰が美しいです。

一通り観光も済んだのでホテルへ戻ります。ホテル前の階段から広場方面を望むとこんな感じ。

また、ホテル4階のテラスからはアルマス広場及びクスコの街が一望できます。苦労して階段登ってきた甲斐が…!

クスコの街中ではドローンの飛行規制等特に無かったので、ちょいと危険じゃなさそうな範囲内で飛ばしてみました。

世界各国のドローン事情☆中南米編〜綺麗事禁止〜

当たり前ですが視点が上がると見晴らしよくなりますね。上から見ると市街地は割と綺麗な碁盤の目のように道が通ってるんですね。

なかなか映えるところを探すのは難しいですが、鳥瞰図はまさにドローンならではの画ですよね。もっと広角で撮りたくなります。

そんな感じで夕景とドローン撮影を楽しんだ後に次の日からのマチュピチュの現地ツアーの方とホテルで会って、打ち合わせを。
現地ツアーといっても日本人の方が経営されているツアー会社のようで打ち合わせに来られた方は日本人の女性でした。

マチュピチュツアーの新定番:マチュヨ (Machuyo:マチュピチュ予約サービス)

その後夕飯を買いにマックへ。
どこで食べてもビックマックは美味しいです。もちろん飲み物はインカコーラ

ホテルに戻ってビックマック食いながら夜景撮影へ。

完全に暗くなってからの夜景撮影は難しいですね。
特にクスコの町は市街地と郊外の明暗差が激しすぎて僕のD600で一枚撮りは厳しかったです。ハイライト落としすぎて変な感じになってるけど落とさないと白とびひどすぎるし…

オレンジ系の蛍光灯?の中にちらほら白いLEDの電灯が混じってるのが綺麗でした。山の上の鉄塔は電波塔ですかね?

ホテルのテラスはこんな感じです。
こんなとこで座って世界遺産の町を眺めていられるなんて幸せね…

次の日も早い&むちゃくちゃ疲労がたまっていたのでこの日は夜景撮ったら早めに就寝しました。これにて1・2目終了!

長すぎる2日間でした…

ウユニ・マチュピチュ旅行1・2日目、日付変更線を越えたので当たり前なんですがめちゃくちゃ長くて疲れましたが、無事にクスコにも到着し、南米の固有の独特な景色や町の雰囲気を感じることができて大満足の2日間でした。

次回のエントリではいよいよマチュピチュへ向けて出発です。乞うご期待を!(※まだマチュピチュ遺跡にはつきません(笑))

では、また。