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もっさんです。夜に光るものが大好きです。

インカのロマンを感じる旅 〜ウユニ・マチュピチュ旅行記3日目〜

どうも、もっさんです。

今回のウユニ。マチュピチュ旅行記は3日目、ペルー クスコからマチュピチュの麓の町 アグアスカリエンテスまでの行程です。

前回のエントリでも書きましたが、この3日目と翌日の4日目は日本人の方がやられている現地のツアー会社”マチュヨ”のツアーに参加してリッチに楽しんできました。

ペルーの遺跡群や街をガイドとドライバー付きで巡ったり、マチュピチュを英語ガイド付きで観光したり、ワイナピチュ山を登ってきたり…ツアー申し込むとマチュピチュ・ワイナピチュ関連の入場チケットや交通手段、ホテルなど全部手配してくれるのでむっちゃ楽でした。

貧乏旅行とは言えないほどにお金かかりますが、マチュピチュ関連は最近色々と手続きが面倒らしいのでマチュヨさんにお任せしてしまいました(笑)

結果、かなり良いツアーで大満足。皆さんにもおすすめです

マチュピチュツアーの新定番:マチュヨ (Machuyo:マチュピチュ予約サービス)

 

naaaassom.hatenablog.com

ということでツアー初日、9時に迎えが来ることになっていたので少し早起きして荷物の整理などを。

マチュピチュに向かう際に乗る”ペルーレイル”という鉄道の荷物の規定の関係であまり大きい荷物は持っていけないのでキャリーケースはホテルに置いていきます。
(僕らが泊まっていた”カサデルインカ”では、マチュピチュから帰ってきた後も一泊する場合には荷物を預けられました)

荷物の準備が済んだら朝食へ。

最上階のテラス脇にあるキッチン?にはシリアル、クッキー、コーヒー、紅茶など置いてあり、自由に食べて良いみたいです。ホテルの方にお願いするとぺらぺらのパンケーキを焼いてくれました。朝のクスコの町を眺めながら食べる朝食は最高でしたよ。

アマゾナス航空のリコンファームについて

アマゾナス航空のリコンファームについては別記事でも書きたいと思いますが、ここでちょっと触れときます。

朝食の時にテラスで同席していた方達がアマゾナス航空のリコンファームについて話していたのを聞いてちょっと話に混ぜてもらったんですが、どうやらというかやはりというかアマゾナス航空ではリコンファームが必須だということがわかりました。そもそも…

アマゾナス航空とはボリビア ラバスの航空会社でウユニ塩湖に空路で行くのに多くの人が利用する航空会社の1つです。(今回の旅では5日目のクスコからラバスと10日目のウユニからラパスでアマゾナス航空を使いました)
このアマゾナス航空、リコンファーム(搭乗便の再確認や搭乗意思の表明)をしないと予約を取り消されてしまうことが多々あったらしく、出発の72〜24時間前の間にみんの予定変更等の確認を合わせてリコンファームを行うのがセオリーのようです。

我々もリコンファームしようとアマゾナス航空のホームページでウェブチェックインなど試していたのですが(ウェブチェックインしておけばOKという話を聞いていたので)全然駄目でした…。
結局ホテルの方にお願いをして電話をかけてもらうことに。
クスコにあるアマゾナスのオフィスの電話番号を調べて、eチケットを見せながら電話してもらいました。その結果予約を正常に取れているとのことで一安心でした。
我々は電話でしたが、時間のある方はオフィスまで出向いた方が話が早いかもしれません。

遺跡ツアーに出発!

そうこうしている間にツアーの迎えがきたので、ホテルをチェックアウト。

ツアーの人に付いて行って、ホテルから階段を少し登ったところにある展望広場で車に乗り込みます。
車はかなり綺麗なワゴン車で、ドライバーとガイドが運転席と助手席、我々は二列目にに。座席は広いしフカフカだし、かなり快適でした。

それではツアー開始!
クスコの市街地を抜けるとグングン山道を登っていき、あっという間に標高3800m越え。眼下に見るクスコの街が美しいです。

事前に計画されていたツアーの行程では最初にピサック遺跡に行く予定でしたが…気づいたらなぜかアルパカと戯れていました(笑)

どうやら連れてきてもらったのはペルーの伝統的な文化を見学できる?みたいな施設。
アルパカやリャマが飼育されていたり、機織りしている人がいたり、なんかよくわからないけど楽しかったです。最後の方にはしっかりお土産コーナーも。

余談ですが、漫画”乙嫁語り”を読んでから異国の文化の布や建築物の紋様がすごく好きなんですが、残念ながらここのは高すぎて買えませんでしたが。

しかしアルパカかわいい。
でも油断してるとこいつら唾飛ばしてくるから要注意です。

こちらは染料とかそれで染めた生糸とか編んでる人とか。

よく分からないうちに連れてこられた割にはなかなか楽しい場所でした。

南米はどこ見ても絶景!ピサック遺跡へ!

さて、車に戻って今度こそピサック遺跡へ。
車窓から見える道中の景色がたまらなく美しい。日本ではまず見ることのできない景色に心踊ります。

そんなこんなでピサック遺跡に到着。ちなみにピサック遺跡とは…

クスコの北に”聖なる谷”と呼ばれる地域があります。標高3400mのクスコから山を下った、インカ時代から続く多くの村が点在する標高2800m前後の谷間のことです。

 近年、マチュピチュ観光が盛んになるにつれてクスコにおける高山病が問題になったことから、標高が低く高山病になりにくい聖なる谷が宿泊地として注目され、急速に観光化が進みました。同時にこの地域にあるインカの遺跡も注目されるようになったのです。

そのうちの一つがピサックの街と遺跡、ピサック遺跡は山の中に何カ所もの遺跡グループが点在しており、最初の遺跡グループは周囲の絶景と相まってなかなか見応えがあるいいところです。

マチュピチュに優る知られざる遺跡ピサック|毎日がラテン

だそうです。確かに絶景まみれでした。

ピサック遺跡入り口の前に露店が並んでいました。
雑貨やお土産、食べ物などなど売っていましたが後ろの景色がすごすぎてあんまり商品に集中できない!

肝心の遺跡はこんな感じです。斜面に作られた段々畑とか山頂の遺跡とか。

色々と説明聞きましたが正直ほとんど覚えていない&周りが絶景すぎてほとんど覚えていませんでした(笑)

カラフルでにぎやかな南米の街を散策へ!

車に戻って寄り道しつつ、少し標高が下がったあたりのピサックの街へ。
なかなか南米ではこういう裏路地を見ることができないので(治安的な意味で)楽しいですね。

細い道を通ってどこに行くと思ってたら、洋服屋やチョコレート屋などフツーの土産屋っぽいところに連れてかれました。

この日のはじめに行った場所もそうですし、前にバリ島で個人ツアーに参加した時もそうだったんですが、ツアーのガイドさんはお店と提携でもしているんですかね?それとも親戚の店とか?別に嫌じゃ無いんですがたまにめんどくさかったり(笑)

それにしてもいい通りですね。
日本の風情ある裏道や小道もいいですが、海外の異国情緒あふれる感じも素敵です。

マーケットを抜けて車に戻ります。土日は店も人もすごいらしいですよ。

途中にいた民族衣装を着た女の子とアルパカの子供が殺人的に可愛かったのでお金を払って写真撮らせてもらいました。

金払って幼女を撮るというなんというか後ろめたい行為…いや別になんも悪いことしてないんですけどね!ちなみにチップは2ソル(約70円)でした。

お昼も随分過ぎて腹ペコなのでレストランへ。
やけに広いホールでビュッフェスタイルでしたが、昼時からだいぶ時間がずれていたのでほとんどお客さんはおらず好きなだけ取り放題。嬉しいような寂しいような…

料理はどれも美味しかったです。ちなみに一番手前のお肉はアルパカ。想像していたよりも癖もなく柔らかくて美味しかったです。

ツアーの終わり、オリャンタイタンボからアグアスカリエンテスへ。

レストランからさらに車に揺られること1時間、ついにドライブの終着地 オリャンタイタンボに到着。ここでドライバーさんとはお別れです。

早速オリャンタイタンボの遺跡へ。
ここの遺跡は先に引用した聖なる谷に点在する遺跡の中でも最大のものだそうで、規模でも質でもマチュピチュ凌ぐ遺跡なんだとか。確かに石の加工の技術なんかはマチュピチュより発達しているように見えました。

遺跡のゲートをくぐってすぐ見えるのはそびえ立つ階段…!!カメラバッグ背負ってこの階段はきついぜ…

せっせと登って振り返るとすっげえ景色。
左奥の山肌に見える建物?はインカの時代からの食料庫だそうです。じゃがいもとか保管していたんですかね。

頂上にある祭壇からはこれまた絶景が。
それにしても途中の遺跡とかを全く撮って無いのは何故なのか…

彼女がスマホで撮ってくれてた一枚です。
オレンジのTilopaが渋い遺跡に映えるぜ…!!

そんなこんなで遺跡巡り終了。前評判通り見所たくさんで楽しかったです。
遺跡から出たら、ペルーレイルに乗るためにトゥクトゥクに乗って駅へ。

トゥクトゥク内から流し撮りしてみました。ガッタガタの道に揺られてたにしては良く撮れてました。


駅の入り口でガイドともお別れ…下唇の下のとこだけヒゲ生やしているのはよく分からなかったけどいいおっちゃんだったよ。ありがとう。。

駅の入り口はこんな感じ。ゲートでチケットを見せると入場できます。

駅構内の待合室にいると爆音で列車がやって着ました。日本の電車と比べてデカイし近いし迫力がすごい!!

無事に列車に乗って一安心。
ペルーレイルはチケットのグレードによって席の設備が異なっています。今回は一番安いチケットで乗車しましたが、席は快適で特に不自由しませんでした。

ペルーレイルでマチュピチュへ!乗り方や各クラスのサービスを紹介!! – こじんたび

オリャンタイタンボからマチュピチュ村ことアグアスカリエンテスまでは約1時間半、スマホいじってたらいつの間にか寝ちゃってました。
ものすごいブレーキ音とともにアグアスカリエンテスに到着。人混みに揉まれながら駅から出るとツアーの人が待っててくれたのでその人に連れられてホテルへ。

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予約してたホテルは駅から徒歩で5分くらいのとこにある〜です。
ホテルのロビーでマチュピチュの英語ガイドの方と落ち合って翌日のミーティング。早朝のバスでマチュピチュに向かえとのことでした。

その後チェックインしてお部屋に。流石にいいホテルだけあってこの度の中でもっとも綺麗な部屋でした。


川沿いのホテルなので濁流の爆音が多少うるさかったけどベッドふかふか&なんだかんだ疲れてていたので、シャワー浴びてベッドに入ったらいつの間にか寝てしまっていました。

楽しい一日でした。翌日はいよいよ…

これにてウユニ・マチュピチュ旅の3日目終了にございます。

次回はいよいよ遂に念願のマチュピチュに行きますよー!!
世界不思議発見で見るような景色がわんさか出てくるので乞うご期待です。

では、また!