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Photolab

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見渡す限りの赤い花!巾着田で彼岸花の撮影をしてきました!!

こんにちは。
秋になり、そろそろ大学の卒業旅行の予定を立て始めたもっさんです。

仲間内でヨーロッパにいこうということになったんですが、具体的にはどこに行こうかとか、予算はいくらかとか、色々と決めることが多くて大変ですね。

さてさて、皆さんシルバーウィークはどうお過ごしだったでしょうか?

・・・え?僕ですか?

僕はもちろん研究室にも行かずにバイトと撮影の日々をおくっていましたよ?

 

ということで巾着田にいってきた!

その目的は、今が旬の彼岸花の撮影です。

自宅から車で40分ほどの場所にある巾着田という彼岸花の群生地で早朝からパシャパシャしてきました。

巾着田に行くのは今年で4回目。
今思えばカメラを買った大学1年の頃から毎年行ってますね~。
去年は写真は撮ってないので、なにげにフルサイズデビューしてから初の撮影でした。

巾着田とは?

 日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。

日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ

 

だそうで。
まさに彼岸花が赤い絨毯のように群生して咲いています。

 上の公式ホームページでは開花状況が写真とともに解説されています。観光に行く方は是非、確認していったほうが良いですよ。

朝日差し込む彼岸花を狙う

巾着田に行くにあたって夕陽と彼岸花の写真を撮ろうと思ったんですが、彼岸花のシーズンには30万人もの人が訪れるらしく、周辺道路もめちゃくちゃに渋滞するみたいで・・・流石に馬鹿馬鹿しいので夕陽が撮れないのであれば朝日を撮ろう!!となりました。

 

 

どうせ撮影するなら誰もいないぐらい早くいって撮影したいと思ったんですが・・・

 

 

公式ホームページによると駐車場、園内ともに7時開園らしいんですが・・・

 

で、とりあえず行ってみた。

 

 

 家を出発したのが午前4時半前、巾着田に到着したのは5時ごろ。
 駐車場に入ると既に20台ほどの車が・・・この人たち何時からきてんのよ。

ちなみに駐車場は本来の駐車場とは別のところみたいで・・・7時以降から停められる駐車場はまだ開門していなかったので、門のそばの駐車場らしき草地に皆さん車を停められていました。

無事に車を停められたので、飲み物を買いにいくついでに巾着田をぐるっと一周。
ついでに撮影スポットの群生地の様子を見に行ってみると、既に中には何人かの人が・・・?
散歩している人もいれば、撮影している人も。
入場ゲートにはこんなかんじの張り紙が・・・

午前7時より入場料300円を徴収します

・・・んー?
7時以降は無料で入っていいいのか?
というかそもそも入っていいのか?
まあ、よくわかんないけど入っちゃいました。

圧巻の景色!!

巾着田では場所によっては6時頃から朝日が差し込む画を撮影することができます。
この日は空の低いところに雲がかかっていたので7時ごろから朝日がみれました。
太陽が昇るにつれ、木の陰も短くなってしまうのでなるべき早めに撮影を終えたいところですね。

 

正面から木の陰を放射線状に写しす。
自分的にすごく好きな構図です。

 

群生しているとはいえ、そこまでの密度で生えているわけではないので、広角で狙うと上の写真のように手前のほうが少し寂しい感じになっちゃいますね。

 

望遠で狙ってみたりして。

 

群生地はこんな感じになっています。木立の向こう側の白いテントでは地元や周辺地域の特産や名産物などの飲食コーナーやも催しものが行われてたりします。

策の外からでも十分すぎるほど楽しめますが、やっぱり中に入ってじっくり散策するのが楽しいですね。

 

まとめ

 

今回はなかなかいい写真が撮れたと自負していますが、どうだったでしょうか?
機材ばっか増えていって腕が上がらないのも困りますから、精進していきたい所存にございます。
この記事が来年以降に巾着田に撮影に行かれる方の手助けになれば幸いですー。

 では、また。